話題のfluxflexを試してみた。

https://www.fluxflex.com/overview
開発者の為クラウドホスティングサービス

無償版でとりあえず試してみた。

無料で手軽に試せるって大事なポイント!

日本語ドキュメントもあるよ
http://jp.doc.fluxflex.com/



フォークドリブンデベロップメントということでサンプルプロジェクトをforkなりgit cloneなり煮るなり焼くなりして

改造してgit pushしたらサクっとできちゃうという…便利!

やったこと

  • fluxflexにTwitterアカウントでログイン
  • 公開鍵登録
  • プロジェクト追加
  • サンプルプロジェクトを探す
  • git clone
  • ちょこちょこと書き足す
  • git push

ちゃんちゃん
(細かい手順はまたの機会に)

fluxflexのプロジェクトはUbuntu上のApatchで動くみたいですね。

今回はとりあえずSinatraを動かそうと思ってサンプルプロジェクトは
https://github.com/sowawa さんからSinatraのものを拝借させていただきました。

ホスティングしてもらったのはこの間のHackathonで作ったWebTimer

http://timer.fluxflex.com/


すてきなサービスをありがとうございます!

開発話とか聞いてみたい。

    • -

メモ
サンプルプロジェクトがありそうなところ
https://github.com/kyoro
https://github.com/sowawa
ドキュメント
http://jp.doc.fluxflex.com/

MacにAndroid SDKを入れる

  • ダウンロード

http://developer.android.com/sdk/index.html
ここからMac OSのものをDLする
解答して適当に配置

  • Developer Tool

Eclipseを起動し
[ヘルプ]>[新規ソフトウェアのインストール…]を選択
以下のロケーションを追加する
https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/
(名前は任意)

Developer Toolをインストールする
...
とか書いてたら詳しいリンクがあったのでこちらから
http://www.textdrop.net/soft/mac-android-sdk-install2/

Snow Leopard にEclipse 3.6を入れる

http://www.eclipse.org/downloads/
Eclipse IDE for Java Developers をDLする
64bit版をDL

ダウンロードしたEclipseをApplicationsに移動

  • 日本語化

http://sourceforge.jp/projects/blancofw/wiki/nlpack.eclipse
からEclipseのバージョンに合ったものを持ってくる
解凍後
pluginsの中身をApplicationフォルダ内のeclipse/pluginsの中に移す
featuresの中身をApplicationフォルダ内のeclipse/featuresの中に移す
※フォルダの上書きではなく中のファイルを移す

高専カンファレンスinサレジオ2に行ってきたー

2011/02/12 東京の端っこはサレジオ高専で開催された

高専カンファレンスinサレジオ2に行ってきた−

一応スタッフ(司会)として楽しんできました。



相変わらずの素敵な会場で、素敵な発表が聞け、素敵な人達との出会いがありました。

参加してよかった!

そうそう

たぶん、当日は朝から雪が降っていたと思います。

でも会場前などに雪がなかったのは

スタッフのみんなが雪かきしてくれてたんですかね?

素敵です><



30人以上のスタッフを集め、みんなで1つの事を達成した@kawa_xxxはすごく羨ましい。

次は@kawa_xxxの意志を継いだ後輩がサレジオを盛り上げてくれるんですかね。

楽しみです。


ではでは



サレジオ2の参加者・スタッフ含め関係者のみなさんありがとうございました!

ちゃんちゃん

高専カンファレンスin北東北をやってきた。

2011年1月22日盛岡にて高専カンファレンスin北東北をやってきました。

実行委員長の@mitakuです。

こんばんはー

まずは…

参加してくれたみなさま

発表してくれたみなさま

USTを見てくださったみなさま

会場を貸していただいたアイーナのみなさま

IWDDのみなさま

本当にありがとうございました。


なにより今回開催できたのは@junesa_toさんのおかげです
北東北立役者@junesa_toさん本当に本当にありがとうございました!



「おれは会場が取れねェんだ!!!」
「配信術も持ってねぇし!!!」
「開催経験もねェし!!」
「うまい配慮もできねェ!!」
「おれは助けてもらわねェと開催できねェ自信がある!!!」

ワンピースをぱくるとこんな感じだろうか

さて、

なぜ開催しようとしたんだろう?

先に結論から

  • 僕は、面白いことがしたい
  • 僕は、シゲキがほしい
  • 僕は、”みんなで”楽しいことがしたい
  • 僕は、学生がもっと外の世界に早くでてきてほしい
  • 僕は、秋田高専生をもっと外に引っ張り出したい
  • 僕は、他校の学生との交流をしてほしい
  • 僕は、学生がOBとの交流をしてほしい
  • 僕は、人と人を繋げたい
  • 僕は、学生と交流したい
  • 僕は、何かを変えたい

「北東北」で開催したかった訳

高専カンファレンスを知ったのは高専5年生の時だった。

とても面白そうな集まりだと思った。

その年の冬、東京で行われた高専カンファレンスへ秋田から参加した。

その時感じたことが今の自分がある理由とそして今回のきっかけだったと思う。

自分の知らない世界はすごく広大で、すごく面白い奴らがいっぱいいる。

「井の中の高専生大海を知らず」

外の世界にはこんなにも面白い人たちがいて、こんなにも面白いことをしている。
("こんなにも"はぜひ高専カンファレンスやその他の勉強会などに参加して感じて欲しい)

僕はこのカンファレンスに参加して世界が変わったと思う。

だからと言って

僕らのように地方にいるとこんなチャンスは滅多にない。(当時は秋田にいたしお金もない)

でも、こんなにも刺激的で面白いのに参加できない(しにくい)なんてもったいない!

多くの学生にこのシゲキをうけて欲しい。(僕はもっと早く外の世界に飛び出せてたらよかった)

でも遠くから行くにはお金が掛かる

じゃあどうしたらいい?

近くで開けばいい。

そして面白い人らを上手くノセて連れて行ったらいい。

これが北東北で開催した理由なのかな。

さて、実際のカンファレンスはというと

「とても楽しかった」

上手く言葉にできないけど

楽しかった。

生産方式の話、数学の話、クラウドの話、くだらない話、高専生になってみて、化学実験、USTの話、HTML的な話、低学年へ向けた素敵な話、サレジオ2の話

いろいろな物語といろいろなメッセージがあった。

どれが楽しかった?とか、どれがすごかった?とかはよく分からない。

これをきっかけに誰か1人でも変化があれば僕は嬉しい。

開催できたことはすごく幸せな事

僕は多くの出会いと多くのシゲキの中とても楽しい1日が過ごせた。

ありがとう。

最後にもう一度

みんなにありがとう!

ちゃんちゃん。

高専カンファレンスカンファレンス

はてな記法忘れた・・・ので勘弁してください。

発表資料

僕と高専カンファレンス
kosenconf-001tokyo を"開催後"知る (高専5年生)
* kosenconf-003tokyo に秋田から参加する(高専5年生)
* kosenconf-006tokyo で開催ヘルプと発表する(社会人1年生)
* kosenconf-009tokyo 仕事で行けなかった
* kosenconf-011nagano 発表(LT)
* kosenconf-012hachinohe 発表(一般)
* kosenconf-013salesio 発表・司会
* kosenconf-014tokyo スタッフ・アンカンファ・司会
* kosenconf-022kobe 発表
* kosenconfconf <- イマココ
* kosenconf-024north-tohoku 実行委員長




どうしてカンファレンスに参加したのかな…?
* 初参加はkosenconf-003tokyo
* 地方では"外"の人達と交流できるチャンスが"少ない"
* 001tokyo楽しそうだった。
* また"東京か"
* "高専"だし、共通項もあるから安心(?)
* 楽しみたい
* 他の高専生はどんな環境にいるんだろう?
* 他の分野の人はどんなことをしているのかな?
* ★好奇心







参加してどうだったのかな…?
* "楽しかった"
* 多くのシゲキを受けた
* ★秋田から参加したかいがあった
* ★もっと早くに参加したかった(学生の低学年)
* ★"外"の世界には面白いやつらがいっぱいいる。






開催
* 1月22日 kosenconf-024north-tohoku
* 余裕が無い開催宣言。
* 盛岡 さとうさん大感謝





なぜ盛岡?
* 出張カンファレンス
* ★秋田高専出身として北東北で各高専を繋げたい。
* 秋田、八戸、一関の中間地点は盛岡(新幹線停車駅)
* テーマ 後述




開催時の問題点
* 会場の確保
* 発表者の確保



僕のテーマ 「つながる旅」
* 僕の中の高専カンファレンスは「旅」
* 旅は様々
* コストは掛かる
* 人的
* 金銭的
* 感じることもそれぞれ
* 僕は高専カンファレンスは参加者の人伝で広めたい
* "すべき"とか"であるべき"は強要したくない
* ただし「楽しく」あるべき
* 外に出てもらうことが目的
* 地方の学生・遠隔地からの参加者
* 発掘
* まずは発表する・発表を聞くというのより、外の人たちと交流してほしい.
* 発表がmustじゃないかなとも思ってる。
* 外に飛び出してほしい。
* 人の集め方
* Twitterに頼ってる
* あとは発表者から近くの人に
* 学校訪問
* 先生から
* 本業がバタバタしていて近隣高専にアプローチが上手く出来ていない状況
* やりたい事
* 参加者全員自己紹介
* 同じ属性を持っている人とかとか
* 閉会時に次回開催予告したい(半年後仙台とかで)




最近の僕
* うまく交流できてない
* 大東京にしても神戸にしても知っている人と話をしてしまう(OFF会みたいになってる)
* 北東北では初めて参加する人も少なからずいるので
* いつも参加してるメンバーと他のメンバーを繋げたい

僕が見た"高専"

久々の記事となりました。どうも、こんばんは!

12/11 :Kosen Advent Calendar : 2010 : ATNDの参加記事です。

前回は謎めく柑橘系の@lime1024さんでした。
http://d.hatena.ne.jp/lime1024/20101210/1291983058

さて、僕の番なんですが、

「僕が見た"高専"」

ということで

@mitakuが話させていただきます!


さてさて、

僕は秋田高専を卒業して、今はWebエンジニアをやっています。

学生から社会人になったと同時に秋田から東京に出てきて…

世界が変わりました。

今までの価値観が一新された感じです。




実は高専在学時代にも似た経験をしています。

今回はその話をしようと思います。



それは東京で行われた「高専カンファレンス 2008冬 in 東京」への参加です。

中学卒業と同時に高専への入学。

その時に持っていた"高専"の印象

そして在学中に当たり前のようになっていた自分の中の"高専"

そして"高専生"のイメージ

いまいちピンとこなかった"高専生はすごい"という世間の評価

これらが大きく変わりました。

  1. 他の高専生・OBとの遭遇
  2. LTとの遭遇
  3. カンファレンス体験
  4. 祭り

カンファレンスに参加するまでは

"高専生はすごい"って言われるけど大学生がダメなんじゃ?とか思ってた自分がいた

そんなことは全然なくて

自分のいた環境(高専)が高専標準ではなかったと

(こゆーい人がいっぱいいたから一概に言えないけど)

高専クオリティの開きを感じた

カンファ中の

井上恭輔さんの発表の後半の部分がすごく印象深い...

高専を飛び出すこと

  • 与えられることには限界がある
  • 創りだすことには限界がない
  • 創造的に生きれば、明日は楽しい
  • 外の世界には出会いがある

あぁ、じぶん 井の中の蛙だ!!!

と実感

そして最後の井上恭輔さんの言葉が

「大海を知った変態(高専生)はきっと最強だ」

これが決定打だったのかもしれない

もっといろんな変態(褒め言葉)に会ってみたい!!!



僕が見た"高専"らしさは他の高専では普通なのかもしれない。


ただ、それは誰にも分からなくて

答えはないんだけど

「楽しいのは正義」だよね!


高専生は(限定する必要はないが)もっと外にでるべき!

そう、高専カンファレンス in 北東北(1/22 盛岡)とか!

発表者募集中です!!


価値観は変わったんだけど、変わらないところもあって…

明日の発表資料できてないんだ・・・

学生のころのレポートを思い出す!


さて、全然まとまりがない感じですが以上になります!

次は付き合いが長い@kawa_xxxさんです!


乞うご期待